カフェインレス飲料 ルルーチコリ

スポンサーリンク

カフェインレス飲料 ルルーチコリ

コーヒーショップに入った時にたまたま見つけました。
カフェインレス飲料の文字が目に入り、チコリという聞いたことの無い(この時はそう思っていました)名前に惹かれて購入してしまいました。

原産国はフランス、原材料は「チコリの根」のみです。チコリとはキク科の野菜で、葉の部分はスーパーの野菜コーナーで見かけることもあります。見た目は小さな白菜のような感じで、サラダや煮物に使います。
今回購入したルルーチコリは、チコリの根を乾燥し焙煎したもののようです。調べてみるまで、スーパーでたまに見かける「チコリ」の根だとは全く気が付きませんでした。

ルルーチコリ 栄養成分

栄養成分と特徴

表示は100g当たりのものです。1度に使う量は6g程度なので、1日1杯程度ならそれほどは気にしなくてもいいかも知れませんが、4杯も5杯も飲むようだと無視できないエネルギーになってくるので体重が気になる人は飲み過ぎには注意です。あと目立つのは食物繊維が多いことですね。食物繊維の目標摂取量は私の場合だと20gです。1度に飲む量であるルルーチコリ6gで約1.5gの食物繊維が摂取できますから、2杯飲めば1日の目標量の約15%が摂取できてしまいます。野菜不足を補う意味でも、1日1~2杯程度飲むのが良さそうに思えます。

スポンサーリンク

そして、食物繊維の中に水溶性食物繊維のイヌリンが含まれていることも特徴です。イヌリンは人の消化酵素では分解されず大腸の腸内細菌により分解されます。腸内細菌のよい栄養源となるわけですね。腸内細菌と言えばビフィズス菌が有名ですが、イヌリンを摂取することでビフィズス菌が増えるという報告があり、整腸作用が期待できる他、血糖値の改善、中性脂肪低下にも効果があるそうです。

ルルーチコリ 見た目

お湯に溶かすとこんな感じです

見た目は粉末のインスタントコーヒーそのものです。飲み方もコーヒーと同じで、お湯や牛乳に溶かして飲みます。香りも味もコーヒーとは違いますが、苦味があって酸味あって、後味に微かに甘みも感じられる、なかなかの味わいです。私はコーヒーの方が好みの味ですが、たまにコーヒーの代わりにチコリもいいですね。

原産国フランスでもコーヒーの代用として飲まれるようになり、いつしか文化として根付いたようです。

結構何度も入った店だったんですが、今まで全然気が付きませんでした。見慣れない名前だと思っていたのが、実は野菜コーナーで見たことのある野菜だったことにも驚きましたが、健康効果により結構注目されたこともあったことにも驚きました。ノンカフェインのコーヒーよりも安く買えるので、この冬は活躍してくれそうです。

タイトルとURLをコピーしました