ピュアココア

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ココア

昔はココアを飲むということは無かったんですが、病気であることが分かり酒を止めて、代わりに甘い物を食べるようになった頃からいつの間にか飲むようになっていたんですよね。
最初の頃は砂糖を入れていましたが、去年ダイエットを始めてからは砂糖無しで飲むことも増えてきました。

写真は500g入りのものです。こんなサイズのものがあるとは思いませんでした。

ココアにもカフェインが含まれています。
ココアのカフェインは、ピュアココアの場合100g当たり200mgです。インスタントコーヒーのカフェインが100g当たり4000mgですから、インスタントコーヒーと比べれば1/20の含有量ということになります。

かなり少ないですね。ココア一杯で4gの使用と考えると、ココア1杯のカフェインは8mgとなります。
流石に、コストパフォーマンスの良いインスタントのカフェインレスコーヒーで紹介したクライスのようなカフェインレスのものと比べればカフェインの量は多いと言うことになりますが、そこまでは気にしていられないということで。
(クライスはカフェインを99.7%までカットしているそうです。インスタントコーヒーの使用量はカップ1杯に対して2g程度。このとき、クライスのカフェインレスインスタントコーヒーを使用するとそのカフェイン量は0.24mgです。ピュアココアと比べて1/30以下になります)

入院の時に管理栄養士さんからカフェインは控えめにと言われましたが、カフェインってどれぐらいまでなら摂取してもいいでしょうかね。

一応、カフェイン摂取量の上限に関する発表はいくつかあります。
参照:http://www.fsc.go.jp/factsheets/index.data/factsheets_caffeine.pdf

この中で1番厳しそうなのが、カナダ保健省が公表した4~6歳児の1日に45mg未満でしょうか。私の膵臓は弱りきっているでしょうから、これを参考にしてもいいかもしれません。
それでも、ココア1杯なら問題なく制限の範囲内ですね。

ただこれは、カフェインにだけ注目した話で、ココアにはテオブロミンという成分も含まれています。このテオブロミンがココアの苦味と香りのもとになっているのですが、テオブロミンにはカフェインと似た働きがあり、利尿作用や興奮作用があります。カフェインよりは効きが穏やかということらしいのですが、それでも摂り過ぎはよくないでしょう。

1日1杯ぐらいにしておいた方がいいのかもしれません。

ココアに含まれる健康に良さそうな成分といえばポリフェノールだと思いますが、実は食物繊維も豊富です。100g当たり23.9g含まれているので、ココア1杯では約1gの食物繊維が摂れます。食物繊維は成人男性だと1日20g以上摂取することが目標とされています。日本人に不足しがちと言われている食物繊維が、ココア1杯で目標量の1/20を摂取できるのですから、毎日1杯のココアは健康に良さそうな気がします。

ただ、ココアは脂質が結構高いので、食事と一緒に飲む方は組み合わせに注意してくださいね。

ピュアココアの栄養成分(100g当たり)
エネルギー271kcal、たんぱく質18..5g、脂質21.6g、炭水化物42.4g(食物繊維23.9g)、食塩相当量0g

参照:日本食品標準成分表2015(七訂)

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