カスタードクリームの雰囲気だけですが味わえると思います

スポンサーリンク

プリンの素で作ったカスタードクリーム 使用例

低脂質な洋菓子のようなものが出来たので紹介します。

以前紹介した低脂肪牛乳のムースの応用として、これをプリンミックスでやったら美味しいんじゃないかと思って試していたのですが、こちらが想定していたような仕上がりにはなってくれませんでした。

試作の時、ムース状になると味が薄まるので味を濃くするため分量より少ない牛乳で溶いていたのですが、上手く泡立ってくれず、硬めのプリンが出来上がっただけだったんです。

しかし、味はカスタードクリームのような味になっていて、これは使えそうだと思い、粘度をあげるためコーンスターチを混ぜて加熱してみると、クリームと呼ぶには硬いですが、塗って使うことが出来る程度には流動性を持ったモノが出来上がりました。

スポンサーリンク

このクリームをこちらも以前紹介したイングリッシュマフィンに塗って食べてみたのですが、イングリッシュマフィンには甘さが全く無いので、まずくはないのですが、今一つな感じになってしまいました。

そこで、たまたまあったホットケーキミックスでホットケーキを作ってこのクリームと合わせてみたところ、こちらのほうがクリームとよく合っていて、これならたまに作って食べてもいいかなという感じになりました。

クリームの作り方は簡単で、プリンの素と牛乳(今回は低脂肪牛乳を使用しています)を用意し、プリンの素にコーンスターチと砂糖を混ぜてから牛乳に溶かし、ヘラでかき混ぜながら弱火で加熱するだけです。
沸騰してくるととろみがついてくるので、全体をよく混ぜたら完成です。
プリンの素で作っているので冷やすと固まりますが、かき混ぜてあげればクリームのように使うことが出来ます。

ブリンの素で作ったカスタードクリーム

これを小さめに作ったホットケーキで挟んでみました。

今回はプリンエルという商品を使いました。また、低脂肪牛乳は脂質が低めの物を使用した結果、ホットケーキ生地を50gとクリームを50g使いましたが、栄養成分はエネルギー154kcal、たんぱく質3.8g、脂質1.1g、炭水化物32.2g、食塩相当量0.5gと、洋風の味がする食べ物としてはかなり低脂質なものが出来たと思います。

そういえばカスタードクリームって本当は何を使って作るんだろうと思い、お菓子作りの本を見てみたところ、カスタードクリームの材料は卵黄、砂糖、牛乳、バニラビーンズ、そしてとろみをつけるための粉があれば出来るみたいです。そして、プリンの材料は全卵、卵黄、砂糖、牛乳、バニラビーンズが材料として紹介されていました。

ほぼ同じ材料ですね。これならプリンの素でカスタードクリームのようなものが出来てもおかしくはないです。

たた、あくまで「カスタードクリームのようなもの」ですので、本物のカスタードクリームと比べると全然別物ですのでご注意下さい。

それでも、脂質制限のある私にとっては、必要な量だけを作ることが出来るこのクリームは結構ありがたいものになると思います。

タイトルとURLをコピーしました