プリンの素で作るカスタードクリームのようなものの作り方

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前回の記事で紹介したカスタードクリームのようなものの材料です。

材料

ブリンの素50g(1箱分)、低脂肪牛乳400g、砂糖40g、コーンスターチ40g

作り方

①鍋に低脂肪牛乳以外の材料を入れ、よく混ぜ合わせてから低脂肪牛乳を加えて溶かす。

②弱火で火にかけ、ヘラで鍋底をこそぐように混ぜながら加熱する。

③沸騰してくるととろみがつくので、全体をよく混ぜて完成。

 

何かに塗って食べることを考え、味を濃くしようと思い最初はプリンの分量より少な目の低脂肪牛乳で作っていたのですが、冷えた時に固くなり過ぎてしまうので、低脂肪牛乳は分量通りの量にし、その分砂糖で甘さを足すことにしました。

また、プリンの素として「プリンエル」、低脂肪牛乳は「たっぷりカルシウムの低脂肪」という商品を使用しています。低脂肪牛乳は商品により脂質量に差がありますが、100gあたりの脂質含有量が1g程度のものを使用すればここで紹介したものと同程度の脂質になります。

これらを使用した場合、このクリームの栄養成分(100gあたり)は

エネルギー103kcal、たんぱく質2.6g、脂質1.0g、炭水化物21.0g、食塩相当量0.2g

となります。栄養成分表を見ると、カスタードクリームの脂質は100g当たり7.5gありますから、かなりの低脂質といってもよいのではないでしょうか。(日本食品成分表2015年版(七訂)を参照)

 

このクリームを低脂肪牛乳とホットケーキミックスで作った生地で挟んだものが、前回の記事の写真となります。

プリンの素で作ったカスタードクリーム 使用例

カスタードクリームは卵黄を使うため、必要な量だけ作るのは難しいですが、このレシピであれば、カスタードクリームの雰囲気だけになりますが使いたい量だけを簡単に作れますし、プリンの素にコーヒーやココア等を加えて作ればアレンジも簡単ですから、低脂質な洋風の食べ物としては長く楽しめるかなと思います。

 

 

 

 

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