3か月で5キロ太って2か月で5キロ痩せました

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お腹の出っ張りに愕然としました

 

半年ほど前から環境が変わり、それまで忙しかった反動からか、食べる量が増えていた時期があるんです。とにかく食べまくってました。

3か月程したある日の朝、歯を磨いているときにびっくりしました。

鏡に映った自分のお腹が、Tシャツを押し上げているほどに出っ張っているではありませんか。

慌てて体重を量ってみると5キロ増えていました。

前日まではスウェットを着ていたので、体型の変化に気が付かなかったんですね。

ショックでした。

これではまずいとダイエットを決意。これまでの環境では、ちょっと食事量を減らせば自然に体重が減っていくような環境だったんで、真剣に減量に取り組んだことはありませんでした。ですが今回は本気でやりました。

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痩せるにはどうすればいいか

まずはどうやって痩せるか、です。ダイエットで検索すれば色々方法は出てきます。私の方針として、劇的な効果が出るようなダイエットはせず、太った時間と同じ時間をかけて痩せるぐらいの効果でよいと決めていました。短期間で効果のある方法はリバウンドが心配だったからです。ですので、流行のダイエット方法はあえてやりませんでした。
私が実行したのは、「食べる量を減らして運動する」という、とてもオーソドックスな方法です。

まず、一日どれ位の食事を取ればいいかを決めます。いくら運動していても、食べすぎていれば太ってしまいますし、食べる量が少なければ不足しているエネルギーを補うため筋肉が分解されてしまい、代謝が落ちて痩せにくい体になると聞きます。

ではどれくらい食べればちょうどいいのか?

これは安静時代謝量というものを参考にしました。安静時代謝量とは、快適な部屋で座った状態で安静に過ごした場合に1日で消費するエネルギー量です。生きるために最低限必要なエネルギーである基礎代謝量の約1.2倍と言われています。安静時代謝量を目安にしたのは、基礎代謝量だとエネルギー不足で筋肉が落ちてしまうのでは?と思ったからです。

次に運動ですが、もともと運動習慣がなかったため、いきなりハードなものをしても続かないと考え、外に出て行うようなものではなく、軽い負荷の筋トレを、20分を目標に毎日行うという程度のものにしました。

これでダイエットの準備が整ったので、あとは実行するのみです。

割と早く結果は出ましたが次の目標が出来ました

 

真面目に取り組んだ結果、2カ月で5キロ痩せることができました。予定より1か月早く、結構あっさりと増えた分の5キロ痩せてしまいました。おかげでTシャツのお腹は目立たなくなりました。
今回増えた体重は、「つきやすいけど落ちやすい」という内臓脂肪だったんでしょうね。しかし、まだ下腹の部分が出っ張っているように見えるので、ダイエットは継続しています。しかし、5キロ分の内臓脂肪はおそらく落ちたはずなので、今度は「つきにくいけど落ちにくい」という皮下脂肪を落とさなければなりません。ですので長期戦です。まずは筋肉量を増やして代謝を上げ、エネルギーを消費しやすい体にすることを目指しつつ、運動によって脂肪を燃焼していく計画で臨みます。具体的には、「毎日運動として行っていた負荷の軽い筋トレを、筋肉を増やす目的で行う1日おきの負荷の重い筋トレに変更し、代わりに毎日有酸素運動を行う」という、ダイエットで検索すればいくらでも出てきそうなオーソドックスな内容ですが、とりあえず続けています。

元がガリガリなので筋肉は全然ついてくれませんが、効果は出てきているように思えます。お腹の脂肪が前よりも減ったのか、腹筋が少しだけ見えてきました。劇的に体重が減るわけではありませんが、健康的に減量できているのではないかと思います。

有酸素運動のためにダイエット器具を買ったり、筋トレのためにプロテインを買ってみたりしたのですが、そのあたりのことは、また別の記事で書こうと思います。

 

有酸素運動のためにステッパーという運動器具を買って試した感想を書きました

ダイエットとステッパーを見てみる

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