フライドチキン

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冷凍フライドチキンです。オーケーというスーパーで購入しました。

栄養成分は100g当たりで、エネルギー168kcal、たんぱく質14.1g、脂質7.0g、炭水化物12.1g、食塩相当量0.9g

となっています。

この商品は1袋700gで10個入っているので、1個当たりは約70gとなります。よって、1個当たりの栄養素は、エネルギー118kcal、たんぱく質9.9g、脂質4.9g、炭水化物8.5g、食塩相当量0.6g

となります。

重さ70gとはいえ、フライドチキン1個の脂質が4.9gって大丈夫なのでしょうか。
でもまぁ、そう書いてあるんですから、この表示を信じて購入しました。

フライドチキン ピース

取り出してみるとこんな感じです。
揚げ調理済みなので、電子レンジで温めれば食べられるようになっています。

原材料には鶏肉としか書いておらず、どの部位なのかわかりません。
食べてみると、食感がもも肉でもむね肉でも無いように思えます。皮もありません。それなりに歯ごたえはあるのですが、全体的に柔らかいです。チキンナゲットが一番近いと感じました。食べていると、軟骨らしき部分も入っていました。色々な部位を合わせて整形したものなのかも知れません。

味は美味しいんですが、フライドチキンとしてはおとなしめと言った感じでしょうか。私の記憶ではもう少しスパイスが効いているイメージだったんですが、こんなものなのでしょうか。
もっとも、私が最後にフライドチキンを食べたのはもう5年以上前のことなので、味の記憶が正確かどうかは自信ないです。

このフライドチキンを見つけたのは偶然です。脂質的に無理だと思っていますので、普段なら見向きもしない商品ですから。
ではなぜフライドチキンを買うことになったかと申しますと、実は最近、フライドチキンミックスという粉を買いまして、この粉を使って脂質少なめのフライドチキン風グリルチキンみたいなものを作ろうとしていたんです。

これを使って、

グリルチキン

こんな感じで試作していたんですが、思っていた味にはならず、また、手間もかかるのでこれは駄目かな、と思っていたところ、冷凍食品のコーナーでこのフライドチキンを見かけ、「フライドチキンって実際はどれ位の脂質なんだろう」と思って手にとってみると、普通に食べられる脂質量だったので買ってみたという感じです。

食べてみて思いました。これなら買って食べた方がいいです。
自分で作るよりもはるかに美味しいです。
10個で900円弱(税込)、揚げ物が1個90円程で買えるのなら、それほど高くはないと思います。

なんといっても、フライドチキンに似せた料理ではなく、きちんと油で揚げているフライドチキンが食べられるってとてもありがたいです。慢性膵炎であることが分かってから食べることを諦めたものも結構ありますが、フライドチキンもその1つですから。

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毎日食べたいわけではないですが、たまに食べたくなる。私にとってフライドチキンはそんな位置づけの食べ物でした。ですから、食べることを諦めたと言っても、それほどのダメージではなかったんですが、食べられるとわかれば、やはり嬉しいです。

今のところ腹痛などの異常は起きていないので、1個あたり4.9gという脂質も間違ってはいないのだと思います。

そして、この4.9gを信じてこんなものも試してみました。

フライドチキンサンド

以前紹介したイングリッシュマフィンに野菜とフライドチキンを載せ、これも以前紹介したキューピーライトに同量のケチャップを混ぜて作ったソースをかけました。

材料:フライドチキン1個、超熟イングリッシュマフィン1個、レタス10g、トマト20g、きゅうり10g、キューピーライト10g、ケチャップ10g。
好みで塩とこしょうを追加します。

栄養成分:エネルギー302kcal、たんぱく質15.7g、脂質6.9g、炭水化物44.2g、食塩相当量2.0g

脂質制限している私がこんな味を味わってもいいんだと、なんだか嬉しくなりました。

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