黒蜜がけ大豆かりんと

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昔よく食べたけれど今は食べられなくなったものとしてかりんとうがあります。

かりんとうとは、Wikipediaによると、

かりんとう(かりん糖)は、小麦粉を砂糖・水・イーストや食塩・重曹などと共に練り合わせて棒状に成形した生地を、植物油で揚げ、黒砂糖や白砂糖で作った蜜をからめて乾燥させた、和菓子の一種である。花林糖と当て字で表現されることもある。膨化食品の一種。

だそうです。調理工程で揚げてある分脂質は高めで、少量食べるのなら大丈夫ですが、少量のパックで売っているのを見かけたことがなく、大袋では買っても食べ切れないので、病気になって以降は、もうどんな味だったか忘れてしまうぐらいの間食べていません。

昔は甘い物が好きではなかったのですが、酒を止めた今は甘い物をかなりの頻度で食べるようになっていて、かりんとうを店で見かける度に、どんな味だったかなと思っていました。

 

そんなときに偶然見かけたのがこれになります。

黒蜜がけ大豆かりんと 2

大豆で作ったかりんとうのようです。

ウェルシアというドラッグストアで見つけました。

 

油で揚げていないのが特徴で、その分脂質が低め(100gあたり6.2g)になっています。

参考までに、100gあたりの栄養成分についてかりんとうと比べてみると、次のようになります

エネルギー(kcal) たんぱく質(g) 脂質(g) 炭水化物(g) 食塩相当量(g)
かりんとう 440 7.6 11.6 76.3 0
大豆かりんと 400 25.7 6.2 60.0 1.0

(かりんとうの栄養成分は日本食品成分表2015年版(七訂)より「黒かりんとう」を参照)

エネルギーはそれ程変わりませんが、脂質は半分ほどになっていて、もし100g食べたとしても脂質制限の範囲内に収まります。

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私にとってありがたいのは、1袋21gという少量のパックになっていることです。

このため、1袋あたりの脂質は1.3gで、これなら私にも問題なく食べることができます。

このときのエネルギーは84kcalで、たんぱく質は5.4gもあります。筋肉を鍛えている方のちょっとしたおやつにいいかもしれませんね。

また、カルシウムも1袋あたり120mg含まれています。カルシウム不足が気になる方にも良さそうですね。(カルシウム摂取量の推奨量は18~29歳の男性で800mg、女性で650mgです)

どちらの場合もエネルギーの摂り過ぎにならないよう注意が必要ですが。

 

黒蜜がけ大豆かりんと 中身

 

見た目は醤油味のあられのようにも見えてしまうかもしれませんが、袋を開けたときから甘い香りが漂います。

記憶にあるあかりんとうは、せんべいのようなしっかりとした歯ごたえがあったと思いますが、大豆かりんとの食感はもっと軽く、サクサクとしたスナック菓子のような食感です。

甘さは控えめで、あとを引く甘さという感じでしょうか。黒蜜の甘さと軽い食感がよく合っていると思います。

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