キューピーライト

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マヨネーズの代替品

病気であることがわかる前はマヨネーズをよく使っていました。
マヨネーズは今の私が使うには脂質が高い調味料です。

キューピーマヨネーズの場合、栄養成分は100g当たりで、
エネルギー666kcal、たんぱく質2.7g、脂質74.7g、炭水化物0.7g、食塩相当量2.0g
で、大部分が脂質ですから、脂質制限をしている今となっては使いにくいものになってしまいました。

しかし、料理をしていて「マヨネーズ味が欲しい」と思う時はあります。そんな時に使うのがこれです。

キューピーライト
キューピーライト

調味料は「食べ物」では無いのかもしれませんが、このカテゴリーで紹介させていただきます。

栄養成分(100g当たり)
エネルギー133kcal、たんぱく質2.7g、脂質10.0g、炭水化物6.0g、食塩相当量3.3g

マヨネーズと比べると脂質は13%程しかありません。
大さじ1杯(15g)使っても脂質は1.5g程度なので、脂質制限があっても料理に使いやすいです。
一方で、炭水化物は10倍近くになっていますね。これは、砂糖が使われていたり、キサンタンガム(増粘剤として使われていると思われる)が炭水化物なので、その分炭水化物の値が高くなっているのだと思います。カロリーを抑えつつマヨネーズらしさを出すために必要なことなんでしょうね。

おかげで今はかなり気軽にマヨネーズの味を楽しむことが出来ます。

これが発売される前は味の素のピュアセレクトを使っていました。
栄養成分(100g当たり)
エネルギー240kcal、たんぱく質3.1g、脂質23.3g、炭水化物1.7g、食塩相当量4.7g

大さじ1杯(15g)当たりの脂質は3.5g程あります。これでもかなりの低脂質で、使えるだけありがたかったのですが、他の食材との兼ね合いもあり気軽に使うというわけにもいきませんでしたから、キューピーライトはかなりありがたいです。

ただ、キューピーライトもピュアセレクトも脂質が低い分、オーブンで焼いてもマヨネーズのように美味しそうな焼き目がついてくれないです。
そこは残念ですね。

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キューピーライトはマヨネーズではありません

このキューピーライト、裏を見ると、名称は「半個体状ドレッシング」と書いてあります。
マヨネーズではないということですね。

気になって調べてみると、マヨネーズには定義があり、農林水産省のページで確認することが出来ます。
マヨネーズの定義とは

「半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、はちみつ、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び香辛料抽出物以外の原材料を使用していないものであつて、原材料に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上のものをいう。」

そうです。

一方、キューピーライトは半固体状ドレッシングで、半固体状ドレッシングとは

「ドレッシングのうち、粘度が30Pa・s以上のものをいう。」
そうです。

どちらもドレッシングの一部になるんですね。初めて知りました。

入っているものは大分違うので、普段マヨネーズを使っている人がマヨネーズのつもりでキューピーライトを口にしたら違和感を感じるかもしれませんね。
私は、マヨネーズの味というものは6年以上前の思い出の中にしかないので、キューピーライトで十分ですが。

100g中10gという脂質だとたっぷりと料理に使えます。

鶏肉のムニエル

たまねぎときゅうりを甘酢漬けにしてキューピーライトと和えてソースを作り、鶏胸肉のムニエルにかけてみました。
キューピーライトを30gも使用していますが、料理全体の脂質は7gもありません。

作り方はこちら→鶏肉のムニエルキューピーライトソース

 

 

参照:ドレッシングの日本農林規格

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