1袋当たりの脂質0.4gのレトルトカレー

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ローソンストア100に寄ったときに見つけました。

国産野菜と特産鶏肉のチキンカレー 1

国産野菜と国産鶏肉のチキンカレー 中辛(1袋180g)
です。

栄養成分(1袋180g当たり)
エネルギー93kcal、たんぱく質5.6g、脂質0.4g、炭水化物16.7g、食塩相当量2.7g

カレーなのに1袋のカロリーが93kcalというのも驚きですが、脂質が0.4gというのが一番驚きました。以前紹介したレトルトカレーは1袋210g入りで脂質は6.7ですから、それと比べるとほとんどゼロに近いですよね。

慢性膵炎であることが分かってからは高脂質で刺激物であるカレーを食べること自体を控えていますが、それでも突然食べたくなる時があり、その時は甘口のカレーを食べています。今回は中辛というのがちょっと不安でしたが、それでも脂質0.4gという数値は私にとってはとても魅力的だったので購入してみました。

国産野菜と特産鶏肉のチキンカレー 2

量は180gなのでごく普通の量ですね。具はたまねぎ、にんじん、じゃがいもとこちらも普通のカレーです。

食べてみると、中辛だからなのでしょうか、スパイスを強く感じます。単に私がスパイス類を使わなくなっているためなのかもしれませんが。味はレトルトカレーとして可もなく不可もなくという感じで、たまに食べるなら十分美味しいと思います。値段も手頃ですし、これが100kcal以下で、脂質が0.4gというのはかなり凄いですね。低脂質のカレーを自分で作ろうとしたこともありましたが、これがあるならその必要はなさそうです。

国産野菜と特産鶏肉のチキンカレー 3

これだけ低脂質だと、色々アレンジが出来ますね。今回はとろけるチーズをかけてオーブンで焼いてみました。チーズ20gをトッピングしましたが、これでも全体の脂質は5.6g程度です。ご飯の脂質を考えても脂質に余裕があるので、バターを3g程使ってご飯に香りをつけたとしても、脂質は10g以内に収めることができると思います。。
他に、唐揚げやフライドチキン、あるいはオムレツなんかをトッピングしても美味しいと思います。どれも量次第で脂質は制限範囲に収めることができそうです。

ただし、中辛しかないので、その分消化器に対する刺激が強いと思われます。私の慢性膵炎はかなり進行しているそうで、痛みを感じる程に膵臓の細胞が残っていないのか、食べても痛みが出ることはありませんでした。慢性膵炎の痛みは個人差が大きいようなので、私は平気でしたが他の方も大丈夫とは限らないということはご了承ください。

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このカレーを食べても大丈夫であれば、災害時の非常食としての選択肢もあるかと思います。この脂質なら普段の生活で消費するのは難しくないので、賞味期限が近くなっても問題なく入れ替えていけます。また、脂質が0.4gであれば、手元に消化酵素剤が無いような状況でも食べられると思いますし。

低カロリーの食品は大抵低脂質でもあり、低カロリーを特徴とした食品が多く出てきたおかげで、昔は諦めるしかなかったものでも、食べることが出来るようになっていたりします。こうしたものを見つけたときはすごく嬉しい気持ちになりますね。私は店で買いましたが、ネットでも買えるので興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

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