練乳鈴カステラ

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練乳鈴カステラとは

「鈴カステラ」という商品を見たことはないでしょうか。白と茶色の2色をした鈴の形のカステラです。砂糖がまぶしてあり、素朴で優しい甘さのするお菓子なのですが、ここで紹介するのは「練乳鈴カステラ」です。「鈴カステラ」に練乳をまとわせたお菓子で、脂質制限をするようになってから食べるようになりました。

砂糖がまぶしてあり、更に練乳がコーティングされているので、結構な甘さを感じます。それでも、あっさりとした甘さなので食べ飽きることがなく、大きさもひと口サイズで食べやすく、気がつくと1袋食べてしまうことがあり、食べ過ぎに注意が必要かもしれません。

なぜ鈴カステラを紹介しないかというと、鈴カステラは口の中の水分が持っていかれる感じがして、ちょっと苦手なんです。練乳鈴カステラは練乳がかかっていることしか違いがないはずなのですが、なぜか大丈夫なんです。

脂質は少なめですが高エネルギーです

これはダイソーで買ったものですが、このタイプのお菓子は結構色々なところで見かけます。PBを展開しているショップには置いてあることが多いです。私が見たのはダイソーの他、相鉄ローゼン、ロピア、ダイエー、セブンイレブンなどです。楽天やYAHOOショッピングなどでも購入することができます。ブランドによって栄養成分が結構まちまちで、脂質は大体が2g~3g程度なのですが、高いものだと4gを越えるものもあります。
ダイソーのものを紹介したのは、私が最初にこのタイプの鈴カステラを見つけたのがダイソーだったという理由です。

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食べ方によっては太らずに済むかも知れません

この1袋は90g入で322kcal あります。100g当たりで考えるとショートケーキ1個よりもエネルギーが高くなってしまう場合もありますのでエネルギーの摂り過ぎには注意が必要です。ショートケーキと比べれば生クリームを使っていないし、油脂もケーキほどには使っていないのでケーキよりもエネルギーは低くなりそうなものですが、栄養成分を比べてみるとこちらの方がエネルギーが高くなっている場合もあるんですね。

それでも、食べ過ぎに注意してエネルギーの摂取量に気をつけてれば、これを食べかたらといって太ることは無いです。私はダイエット中でも食べていましたが、そのときはご飯の量を減らしてエネルギーの総量を調整していました。1袋食べてしまうときもありましたが、5ヶ月で10キロほど痩せたので、これを食べたら減量はできないというわけでは無いです。どこかでエネルギーを調整すれば甘い物を食べていても体重は減っていきます。

後から知ったのですが、こうした糖質がたくさん含まれるお菓子を食べるのは夜の時間帯よりも日中の方が太りにくいようです。日中に糖質を摂る方がエネルギーとして利用されやすく、結果、脂肪として蓄積されにくいそうです。ダイエット中でもお菓子を食べたいという場合、間食という形でお菓子を食べて、その分夕食から主食を減らしてエネルギーを調整していれば、お菓子を食べつつダイエットできるかも知れませんね。
次に減量するときは試してみようかと思います。

参照
早稲田ウィークリー、「ノーベル賞で話題の「体内時計」は「時間栄養学」でコントロール」、<https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2017/11/13/37090/>.
糖尿病ネットワーク、「甘いものを食べるなら日中の活動時間を選ぶとメタボになりにくい」<http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/028377.php>.

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