黒糖スナックサンド モンブラン

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スナックサンドモンブラン 外観

先日買い物をしている時にワゴンセールのコーナーにあったのを見かけ、美味しそうだったので食べられるかどうか栄養成分をチェックしてみると

1個あたり
エネルギー118kcal、たんぱく質2.6g、脂質1.9g、炭水化物22.7g、食塩相当量0.35g

で、1袋2個入りです。
2個食べて3.8gの脂質なら、主食として考えてしまえば脂質的に問題はありません。

ということで買ってみました。

スナックサンドモンブラン 中身

中身はこんな感じです。
栗のペーストとホイップクリームが黒糖入りのパンに挟まれているのがわかります。

パンは見た目の印象ほど黒糖の味は感じられないように思いました。挟まれているものが両方とも甘いのでこれでちょうどいい感じになっていると思います。本当はもう少しクリームが多い方が嬉しいですが、そうなると脂質制限的に厳しくなってしまうと思うので、これぐらいの量でいいのだと思います。

栗と生クリームの組み合わせは相性がいいですよね。そして、いかにも洋菓子という味なので、甘いものは好きでも脂質制限から普段は和菓子を食べることが多い私にとってはありがたい食べ物になってくれそうです。

元々ボリュームのある食べ物ではありませんでしたが、栗やホイップクリームの甘さは久しぶりだったのでパクパク食べてしまい、すぐに食べ終わってしまいました。

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商品名にモンブランとありますが、残念ながら私にはこれがモンブランの味なのかどうかはわかりません。
病気になる前は甘いものはあまり食べなかったので、1回か2回ぐらいしか食べた記憶がなく、モンブランの味が思い出せないんですよね。病気が分かってからは脂質的に手を出せる食べ物ではなくなってしまったので、食べ比べもできませんし。

それでも、洋菓子っぽい味を味わうことができたのは嬉しかったです。

また、これを食べるまで注目していなかったのですが、栗は自分が考えていたより低脂質なんですね。
日本食品標準成分表2015年版(七訂)には、栗については4種類記載があり、100gあたりの脂質は以下のようになっています。

食品名

脂質(g)

日本ぐり

0.5
ゆで 0.6
甘露煮 0.4
中国ぐり 甘ぐり 0.9

これなら脂質制限があっても使いやすい食材だと思います。

和菓子としてあんこと組み合わせるのであれば脂質をあまり気にしないで作れそうですし、洋菓子であってもクリームやバターなどの脂質を3g程度に押さえれば食後のデザートとして使えそうです。

今は栗の時期ではありませんが、甘露煮やペーストは年間を通して購入できますから、やろうと思えばやれそうですね。

また、今回の商品のおかげで、食材をペーストにして甘みをつけるという使い方を改めて意識することができました。そういえば昔、芋ようかんやかぼちゃプリンなんかは作ったことがあったな、ということを思い出すことができましたので、これからはこうしたペーストの使い方も意識してデザートを作ってみようかなと思っています。

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