ノンフライ麺 うどん

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ここ数年で、非常食を準備しておくことは大事だと思うようになりました。

手軽なものとしてカップ麺があると思います。カップ麺であれば、非常時に食器が不要で、お湯さえ手に入れば食べることが出来ますし、お湯が手に入らない状況でも、時間さえかければ水でも食べられる状態まで戻すことも可能でしょう。そして、普段の生活の中で消費しやすいので、期限が近いものを食べてしまい、新しく購入した物を備蓄するというサイクルが作りやすいということも良い点です。

しかし、カップ麺は麺を乾燥させる工程として油で揚げることが多いため、脂質が高いことがほとんどです。大抵は私のような脂質制限がある者にとっては食べることが出来ない程の脂質量です。では、脂質制限があるとカップ麺は食べられないかというと、そんなことはありません。

ノンフライ麺という物があります。これは、熱風を使って麺を乾燥させたもので、油で揚げていないため、私のように脂質制限があっても食べることが出来る程度の脂質量になっています。

私はノンフライ麺を非常食として備蓄してますが、ノンフライ麺はラーメンしか見たことがなく、他にないものかと思っていたところ、こんなものが売っていました。

ノンフライ麺 うどん

TOPVALUというプライベートブランドの商品「ノンフライ麺 うどん」です。
価格は税抜58円と、かなりのお手頃価格になっています。

栄養成分(1食71g当たり)
エネルギー240kcal、たんぱく質6.2g、脂質1.8g、炭水化物50.8g、ナトリウム1.9g(食塩相当量4.9g)

カップ麺で脂質が1.8gしかありません。

ノンフライ麺 うどん 出来上がり
具材はわかめ、ねぎ、揚げ玉、玉子(だと思うのですが、もしかしたら違うかもしれません)が入っていました。
麺を揚げてない分出来上がりのスープに油がほとんど浮いておらず、出汁のきいた、とてもあっさりした味になっています。
普段の生活で食べる時も、この低脂質のおかげで色々トッピングができそうですね。

うどんのノンフライ麺って珍しいなと思って購入しました。これからは私の非常食の選択肢として有力な候補となってくれるでしょう。

イオン系のスーパーで扱っていますが、通販でも買うことが出来ます。
もちろん、うどんだけでなく、ラーメンもあります。

ノンフライラーメン パッケージ

 

写真はしょうゆですが、みそと塩もあります。

非常食は必要だと思うけど脂質制限があって何を買えばよいかわからないと思っている方、お手頃価格なので一度試してみてはいかがでしょうか。値段相応の味ですが、十分許容範囲内の味だと思います。

このうどんを見つけた後、ラーメンとうどん以外にもノンフライ麺ってあるのかなと思って探してみると、マルちゃん正麺からカップ焼きそばのノンフライ麺が発売されているようですね。定価は税抜220円と、上記うどんの3倍程しますが、味には期待が持てそうです。

と思ったのですが、残念ながら1食当たりの脂質は11.7gありました。微妙なところですね。
今現在はノンフライ麺を使用したカップ焼きそばはこれのみのようなので、もう少し脂質の低いものが出るまでは、このうどんとラーメンを非常食として備蓄しておこうと思います。

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