こんにゃくパーク カスタードプリン風BIG

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脂質制限を開始してから、たまに食べたくなるものの1つがプリンです。

酒を止めてから味覚が変わったのか、甘いものをよく食べるようになりました。普段は脂質の少ない和菓子を食べることが多いのですが、たまに洋菓子的な甘さが欲しくなることがあります。
しかし、日本食品成分表2015年版(七訂)によれば、カスタードプリンの脂質は100g当たり5.0gあり、脂質は低いものではありません。

100g程度なら食べることが出来ますが、200g食べようとしても脂質的に厳しいです。そんなときに見かけたのがこれです。

こんにゃくパーク カスタードプリン風BIG

カフタード風プリン BIG100gあたりの脂質は1.5gで、カスタードプリンの1/3程です。これならプリンをたくさん食べたいという思いを満足できるかなと思って購入してみました。この商品は280gありますから、1個食べたときの脂質は4.2gになりますが、プリンの味を280gも食べることができるのならば、脂質4.2gという数値は決して高いものではありません。

カフタード風プリン BIG 中身
中はこんな感じで、カラメルソースはありません。

開けた時にプリンの香りがして、これは期待できるかもと思って食べてみると、おいしいけれど、ちょっと微妙なところもあります。

甘味は結構しっかりしていますし、プリンの味もするのですが、後味にほんのわずかですが苦味のような味が感じられる気がします。ただ、原材料にカラメル色素が入っているので、苦味はわざとつけられているのかも知れません。

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食感はちょっとしっかり目のプリンという感じでしょうか。プリンを期待して食べると、ちょっと違うかもと思ってしまうかも知れませんが、代替品という意識を持っていればそれほど気になりません。

味の方は少し気になる点がありますが、私には十分許容範囲内です。

そして、これを食べている時に、そういえばこういう方法もあったなと思い出したのがこちらです。

牛乳で作る プリンエル

プリンエル

いわゆる「プリンの素」というものです。
卵不使用なので、卵アレルギーの人でも食べることができるプリンが作れます。

通常は牛乳で作ります。
牛乳を使って作った場合、その脂質は100g当たり4.3gになりますが、低脂肪牛乳で作れば100g当たり1.3gの脂質でプリンが作れます。カスタードプリン風BIGと同じ重さの280g作ったとしてもその脂質は3.6g程です。両者を比べると、私はこちらのほうが好みの味です。

作り方は簡単で、プリンエルを低脂肪牛乳に溶かしてから加熱し、型に流して冷やし固めれば完成です。
粉末のカラメルシロップもついてくるので、こちらの方がプリンを食べたいという気持ちをより満たしてくれます。

ただ、カスタードプリン風BIGは作る必要が無く、常温保存もでき賞味期限は数ヶ月という利点があるので、突発的に食べたくなったときの対処としては、こちらを利用することもあると思います。

一方で、プリンエルは作る時間が必要で、作ってからの長期保存は無理です。しかし、コーヒーやチョコ、あるいはかぼちゃ・さつまいも・バナナなどを入れて作ったり、小麦粉で作った生地に染み込ませて固めるなど、色々な楽しみ方が考えられるので、これはこれで利用していくと思います。

脂質制限をするようになって、食べることが難しい物が色々できてしまいましたが、それに近いものも色々ある時代で助かっています。

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