ローストチキンレッグ

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 今年は何故かローストチキンが食べたくなりました

クリスマスが近いせいか、スーパーの精肉コーナーには丸鶏が並び、惣菜コーナーにはローストチキンが売っていました。
しかし、脂質制限のある身では売っているローストチキンを買って食べることは難しいです。去年までは別に気にもならなかったんですが、今年は何故かローストチキンが食べたくなってしまいました。しかし売っているものは脂質的に食べられない。なら作ってみるかということで精肉コーナーで売っていた骨付きの鶏もも肉を購入。

作ると言っても、特別なことをするわけではありません。皮付きのままだと脂質がオーバーするので、

骨付き鶏もも肉

↑コレを

 

皮なし骨付き鶏もも肉

こうするだけです。

あとは普通に作るだけです。

とりあえず作ってみたのがこちら

ローストチキン

皮なしの鶏肉だと美味しそうな焼き目をつけるのは難しく、見た目が寂しくなるので、醤油とはちみつで作ったタレを絡めています。
なので、ローストチキンというよりは照り焼きと言ったほうがいいのかも知れませんが。

今回使用したもも肉は全体の重さが約220g、皮の重さが約30g、骨の重さが約40gあります。
(ほぼ同じ重さの骨付きもも肉を解体して骨と皮の重さを量りました)
皮と骨を除いた肉の重さは約150g、これなら脂質は7.5gなので、1本食べても10gの範囲内です。

栄養成分と材料

栄養成分(付け合せのブロッコリーは除く)
エネルギー235kcal、たんぱく質30.0g、脂質7.6g、炭水化物7.9g、食塩相当量4.0g

材料
皮なし骨付き鶏もも肉1本(180g)、食塩1.5g、こしょう少々、おろしにんにく1.5g、酒8g、薄力粉3g、しょうゆ15g、はちみつ5g

作り方

1 肉に塩、こしょう、おろしにんにく、酒、薄力粉をよく揉み込む
2 1を200℃のオーブンで40分焼く(皮目を20分焼いたら裏返して20分)
3 フライパンにしょうゆとはちみつ、2の肉汁を入れ火にかけ、沸いてきたら2の肉を入れて軽く絡める
4 肉を器に盛り、フライパンに残ったタレをかけて完成

感想

それなりに雰囲気は出ていると思います。ただ、器が寂しいかなと思ってブロッコリーを添えましたが、まだ寂しいですね。付け合せの選択を間違えました。

家にあったもので味付けしましたが、なかなか美味しくできました。にんにくがいい感じに効いてます。ただ、タレの味が少し物足りなかったので、タレに何か付け足した方がいいかも知れません(粉末だし(昆布だし、鶏ガラスープ、コンソメなど)を使って味を足すのが簡単でいいと思います)。それと、40分も加熱していますが、使用するオーブンの性能によっては裏返す必要が無い場合もありますし、時間も30分ぐらいで火が通ると思いますので、作ってみようと思った方はオーブン機能と相談して加熱時間を決めてください。
(私が使っているのはターンテーブル式の電子レンジで、オーブン機能は上に熱源がついているタイプです。これだと裏返さないとなかなか火が通りません)

久しぶりに骨付きの肉を食べたので一気に食べてしまいました。やっぱり骨付きで食べると美味しいですね。今回はとりあえずで作ってみたので焼いてからタレに絡めましたが、先にタレに漬け込んでから焼いてみてもいいのかも知れません。今度試してみようかと思います。

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